青横ハウス

遊ぶように働く「DAILY VACATION」

人間が充実し、つながりを持った生活を送るには3種類の空間が必要だとされる。
1.休息を得るためのファーストプレイス (家)、
2.経済活動のためのセカンドプレイス (職場)、
3.社会的つながりを再確認する、活動領域であるサードプレイス(とびきり居心地の良い場所)

テレワークやリモート会議が増え、働き方そのものが大きく転換期を迎えている。
そのような時代に、「居場所」「働く場所」として中古マンションを購入し、
活動領域であるサードプレイス(とびきり居心地の良い場所)を計画した。
労働と遊びの中間、生活空間(家)と仕事空間(職場)を組み合わせたhangoutを提案した。
自然を連想させる色をベースに、スケートボード、スノーボード、サーフィン、キャンプ道具・・・

たくさんの趣味を詰め込んだ空間となった。​

用途          : 住宅/SOHO
所在地      : 東京都品川区
構造          : RC造

床面積   : 35㎡

photo       :    AKINORI HOSHINO