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水辺に暮らすという選択

水辺に面した立地は、空間に、広がりと余白をもたらします。

抜けのある視界、反射する光、通風。
それらが室内に作用し、広がりと余白を生む。

視線の抜けと滞在が重なるよう、空間を構成しています。

 

玄関には土間スペースを設け、外部アクティビティとの接続を確保。

水辺での時間が、そのまま日常へとつながるよう、
外部環境と連続する動線を室内に取り込んでいます。

既存の条件を活かしながら、水辺の環境を、空間と暮らしの質へと転換しています。

用途           : 住宅
所在地       : 東京都中央区
構造           : RC造

photo         :    AKINORI HOSHINO

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